結婚式の動画は自作をおすすめします

誰でもある程度の年齢になると、特に恋人がいる場合は「結婚したい」「そろそろ落ち着きたい」と思うようになるでしょう。最近は晩婚化していると言われていますが、20代前半での結婚もまだ珍しくはありません。しかし若いうちに結婚が決まると苦労する面もあります。やはり一番苦労するのは金銭面でしょう。親の援助やご祝儀もありますが、社会経験を積んだ大人ならそれらに頼らないようにするのがベストです。結婚式の費用の中には様々なものが組み込まれています。衣装や料理、装花、写真などです。すべてを業者に頼んでしまっては見積もりは上がっていくばかりですので、ペーパーアイテムなどの手作りできるものは手作りするべきでしょう。また、式場から動画をおすすめされますが、最初や最後に流すオープニングムービー、エンディングムービーは自作がおすすめです。業者に頼んでしまうと10万~25万まで、とても高額だからです。

結婚式に流す動画について

結婚式に呼ばれると、その新郎新婦のなれそめや、二人の小さいころからの成長記録などが記されたビデオが流れてきます。だいたいは、新郎新婦のお色直しの間に流れるのが常識です。二人がいないと会場が盛り上がりませんから、何とか動画で人の興味を引き付けます。結婚式に招待された側にとっては、それを見るのも楽しみです。もちろん、生で新郎新婦を見る方が嬉しい気持ちは何倍にも増します。でも、動画は動画の楽しみがありますから、作っておくとすごく記念になります。なかなか、子供が生まれるとそんなビデオも見返している時間がありませんが、少し子育てが落ち着くと、意外に楽しく見られたりします。お金はかかりますが、絶対に作るべき物の一つです。一生に一度しかないものですから、後悔することがないように精一杯取り組むことがいいです。

結婚式で使う動画について

結婚式で、プロフィールムービーや、エンドロールを流す人が増えています。自分で自作する人もいますが、結婚式場で、作成してくれるので、本格的な動画に仕上がります。プロフィールムービーは生まれた時の写真から、現在までの写真を、文字付きで流します。まず、新郎の生まれた時の写真が流れ、幼稚園や小学校など、どんどん成長していく写真が流れます。そのあと新婦の生まれた時の写真が流れ始めます。新郎新婦別々の写真が流れた後、二人が出会った時の写真を流します。それぞれの写真に何歳の頃のものなのか文章が流れるので、結婚式に招待されている人たちは楽しみながら見ることができます。新郎新婦の両親は懐かしさを感じながら見ます。エンドロールは、当日の挙式や、披露宴の前半の様子などを動画で取り込んでくれるので、とても感動します。最後には来てくださった人に感謝をするために、一人一人の名前を流すことが定番になっています。

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