出産内祝いについて。

私は2年前に息子を出産しました。初めての子供だったので、妊娠中から赤ちゃんグッズをそろえたり部屋の整備をするなど、出産準備を入念に行うつもりでいました。しかし、妊娠後期に体調が芳しくなく入院することになってしまいました。一週間ほどで退院しましたが、退院後もしばらくは絶対安静を言われており、動くことができなくなってしまったのです。産後のための準備がまだ残っていたため、夫に指示を出しながら何とかこなす毎日でした。そして、出産内祝いの準備もしていなかったので、オンライン通販を活用することにしました。カタログを取り寄せ、横になりながらよさそうな商品をピックアップし、あとは夫にパソコンに打ち込んでもらって手続きを済ませました。会社に配る分は、自宅にまとめてつくように手配し、直接手渡しするようにしてもらいました。これなら全員分の住所を書く必要もありません。こんな風に、簡単に手配できる方法で乗り越えることができ、本当によかったです。

出産内祝いで準備するもの

結婚内祝いのほかに、出産内祝いがあります。こちらは、出産祝いをいただいた方にお礼の品を送ることになり、相場はいただいた品の半額とされています。結婚内祝い同様、タオルなどが良く送られています。やはり、いつでも使える、日持ちする、消耗品などが人気のようですね。また、出産内祝いには、わが子をプリントした食器やグッズを作る方もいるようで、その親ばかっぷりがさっそく発揮されるところでもあります。しかし、現状は顔や名前の入った贈り物は使うのに困っている方もいるかもしれませんね、何とも答えにくいところではあります。結婚祝いに比べて出産祝いはいただく数が多くなるかと思うので、内祝いを用意するご家族も大変ではないかと思われます。せっかくなら、喜ばれるものを送りたいですよね。となると、やはりタオルが無難なところでしょうか。

出産内祝いの金額の相場

出産したときに、お金や品物をお祝いでもらいます。それに対してお返しするのが出産内祝いです。大体はいただいた金額の半分から1/3程度です。お金の場合はわかりやすくて良いのですが、品物の場合は見当もつかないものもあり迷いますよね。そういう時はネットで大体の値段を調べるもの一つの方法です。値段を調べるとなるといやらしい感じもしますが、お返しするにはわかったほうがいいですよね。わからないときは、少し高いかな?と思うくらいの値段設定のものを選ぶと良いです。半額より高くても失礼に当たらないですし、何より気持ちが大切です。自分の出産を祝ってくれる人がいるということは、非常に喜ばしいことなのです。なお、出産内祝いを返すのは、一ヶ月後くらいを目安にすると良いです。そのため、出産前から色々と調べておくと良いでしょう。

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